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文庫フェア

小学生の女の子と妄想好きの文学ヘビ?! 秋に、読みだめ 2016年度「文春文庫の100冊 本の森フェア」が開催中!

夏は、集英社・角川・新潮の100冊でしたが、読書の秋にも毎年恒例の「文春文庫の100冊 本の森フェア」が開催されています。

 

「文春文庫の100冊 本の森フェア」 公式サイト

 

今年は、漫画『逢沢りく』で、第19回(2015年)手塚治虫文化賞「マンガ大賞」を受賞した、ほしよりこさんがキャラクターデザインをしています。

 

 

 

ほしよりこさんオリジナル・ポストカード5枚1組を抽選で300名の方にプレゼント!  文春文庫の100冊  本の森フェア|イベント情報|本の話WEB

「文春文庫の100冊 本の森フェア」が、全国各書店でスタートします。キャラクターは『逢沢りく』や『きょうの猫村さん』でおなじみ、ほしよりこさんが文春文庫のために描き下ろしてくださった小学生の女の子「…

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ラインナップの約4分の1は、歴史・時代小説になっています。話題となったピエール・ルメートルの『その女アレックス』や、パトリック・ジュースキントの『香水―ある人殺しの物語』、壇蜜の『壇蜜日記』などどれも個性的な作品と良書が揃っています。

 

今年の100冊 一覧

 

 

「森の文庫フェア」は、全国の主な書店で開催されています。静かな夜長を本とゆったり過ごしてみるのもいいかもしれません。

本の森フェア開催店 一覧

50人の本好きの専門家によるもう一つの夏の文庫フェア「ナツヨム」が開催中!

みなさんは、今年の夏に読む本はもう手に入れましたか?

前回の記事で、新潮、集英社、角川の夏の文庫フェアの内容を紹介しましたが、夏の文庫フェアはそれだけではありません。

近年では、書店の系列を超えた夏の文庫フェア「ナツヨム」というものが各書店毎に開催されています。

「ナツヨム」とは

「ナツヨム」とは、出版業界に関わる50名の方々の選書と、”最も力を入れている”という手作りの本のオビが特徴的な、夏の文庫フェアです。毎年、決められたテーマによって選書され、オビが書かれているようです。

2012年は「なし」、2013年は「土地」、2014年は「記憶」、2015年は「音」。

 

そして、今年で5回目となる今回のテーマは、「色」。

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