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マイナーバージョンアップでも唯一無二のインプットデバイス デジタルメモ『ポメラDM200』が発売開始!

「物書き」にとっての神器とも言える「ポメラ」シリーズの新モデルが3年ぶりに発表され、2016年10月21日より発売される予定です。

価格は、¥49,800+消費税と、5万円弱と安くはありませんが、ネット接続や余計な機能を省き、文字入力のみに特価したインプットデバイスには、値段では測れないニッチなニーズがあり、多くのファンを生みだしています。

ノートPCより手軽で持ち運びやすく、場所を選ばずに執筆に集中できる点が「ポメラ」の最大の魅力ではないでしょうか。前機種の「ポメラDM100」だけでも必要な人にとっては十分な機能でしたが、今回の新モデル「ポメラDM200」では、余計な新たな機能を付け足さずに、従来の機能を強化するようなバージョンアップが加えられています。

 

⇛ 「ポメラ」 公式サイト|KING JIM

 

「ポメラDM200」の新機能

  • DM100よりも約40%広い、7インチワイド画面
  • 横17.0mm、縦15.5mmのノートパソコン並のキーピッチと「V字ギアリンク構造」を採用
  • リチウムイオン電池を搭載し、モバイルバッテリーにも対応(約18時間駆動)
  • ポメラ専用日本語入力 ATOK for pomera [professional]を搭載(従来より約3倍の語彙数)
  • 「親指シフト」や様々なキー設定に対応
  • Bluetoothキーボードとしてスマホやタブレットとも連携可能
  • 無線LANを搭載し、Evernoteなどのアプリと連携を強化
  • 様々なテキスト編集機能の強化

 

実機に触れていないので打ち心地はわかりませんが、キー配列の設定を変更できるのは、かなり便利ですね。「親指シフト」人口がどれくらいいるかも不明ですが、キーボードは、普段の生活の中で触れているものの中でも、最も多くの時間を共にするものの一つなので、物書きの方々にとっては、重要なファクターになってくるのではないでしょうか。

 

oyayubi_shift

 

⇛ 親指シフト|Wikipedia

⇛ NICOLA 公式ページ

 

Weblioなどのネットの辞書を活用するのもいいですが、電子辞書の方がすぐ取り出せて使い勝手がよく、重宝することもあります。「電子辞書にワープロ機能が加わったもの」という言い方をすれば、ネットに接続されていない環境では、最強のアウトプットデバイスになるでしょう。「ポメラ」は、執筆スタイルも含め、あなたの生活スタイルも変えるデバイスになるかもしれません。

 

 

 

耳で読む本 Amazonの『Audible』 通常1ヵ月無料! Amazon Prime会員なら最大4ヵ月無料も

Amazonのオーディオブックの新サービス『Audible』は、もうご利用になられましたか?

 iPhone・iPad, Android端末からAudible専用アプリをダウンロードし、Audible専用ストアからダウンロードし利用することができます。

月額1,500円で、豊富なカテゴリーの中から、好きな作品が聴き放題になります。

Amazon 『Audible』 公式ページ

毎月追加される直木賞受賞作や、司馬遼太郎短編全集、瀬戸内寂聴訳の『源氏物語』などのシリーズものが全編聴けたり、岩井志麻子の『ぼっけえ、きょうてい』、貴志祐介の「黒い家」、鈴木光司の『リング』『らせん』、小松左京の作品など聴くホラーシリーズや落語、語学学習など、オーディオブックの特性を活かしたユニークなコンテンツが揃っています。

カテゴリー一覧

再生速度の調整や視聴記録も管理できる、便利なAudibleアプリ

Audibleは、スマホ用のAudibleアプリを通して聴くことができます。オーディオデータは、一度Wi-fi経由などで各端末にダウンロードすれば、ネット環境がない場所でも聴くことができます。途中でアプリを閉じても、その場所からまた再生させることができるので非常に便利です。

また、再生速度の調整ができ、通常の0.75倍から3倍の速さまで、0.05単位で調節できます。速度を早くしても、しっかりと言葉が聞き取れるので不便さは感じません。、コンテンツの内容やカテゴリーに合わせて、速度を調節すれば、長い内容の本も短時間で要点だけを掴むのに適しています。 移動時や作業中、ランニング中などでも、本1冊の内容を聞き流せることができ、また、耳から入ってくる情報は文字を読むのとは違った読書体験ができるかもしれません。

人混みの中での落語の視聴は、オススメしません…。

朗読者によっては、好みがわかれることも

落語などは、落語家さんの声をそのまま聴くことができますが、本の朗読は、ナレーターの声やその人のテンションや間・抑揚などが、物語の雰囲気に影響してしまいます。有名なナレーターの方でも、作品と合わないと思うようなものもいくつかありました。作品のイメージが朗読者によって左右されてしまうのは、もったいないと思うところもあります。

豊富なラインナップから選べるので、活字よりもAudibleで読んだ方が良いと思うものをカテゴリーの中から選んで読むことをオススメします。

まずは、1ヵ月の無料体験から 専用ページから

Audibleの会員に登録をすれば、1ヵ月の無料体験期間が適用されます。Amazon Prime会員であれば、この1ヶ月間の無料体験終了時にPrime会員限定の3ヵ月無料体験に登録することで、最大4ヵ月の無料体験期間が適用されます。

Audible (オーディブル) 会員登録 – 無料体験期間1カ月

Audible (オーディブル) 会員登録 – Amazonプライム会員限定 無料体験期間3カ月

 

『Audible』のカスタマーサービスは、Amazonとは別になっているようです。

『Audible』 カスタマーサービス

 

気になったタイトルや読み上げの雰囲気、アプリの使い勝手などを確認するだけでも充分な期間です。

あなたもAudibleで、新しい読書体験を試してみてはいかがでしょうか。

月額980円で12万冊以上の電子書籍が読み放題のAmazonの新サービス『Kindle Unliumited』の提供が開始!

アメリカではもうすでに提供が開始されていて、反響を呼んでいたAmazon.comの新サービス『Kindle Unlimited』(キンドル・アンリミテッド)が、日本でも開始されました。

 

電子書籍リーダーのKindleデバイスやKindleアプリ(PC・タブレット・スマホから閲覧可能)があれば、小説や雑誌、コミックスなどの電子書籍12万冊以上を対象とし、月額980円で読み放題。

 

現在登録を行えば、初回の30日間は、無料でサービスを体験することができます。

 

『Kindle Unlimited』の公式ページ&ご登録はこちら

 

参加している文藝・評論の出版社一覧:

彩図社、創元社、叢文社、大洋図書、徳間書店、第三文明社、東京創元社、東京書籍、東洋経済新報社、法研、飛鳥新社、扶桑社、復刊ドットコム、光文社、河出書房新社、幻冬舎、講談社、交通新聞社、佼成出版社、金融財政事情研究会、笠倉出版社、毎日新聞社、NHK出版、鳥影社、PHP研究所、日本工業新聞社、日本文芸社、三才ブックス、三笠書房、山と渓谷社、実業之日本社、世界文化社、双葉社、太田出版、葦書房、文藝春秋、文芸社、西東社、祥伝社、翔泳社、小学館、偕成社、星雲社、銀の鈴社、英宝社、朝日新聞出版、朝日新聞社、竹書房、主婦と生活社、いのちのことば社、すばる舎、ぶんか社、ほおずき書籍、みくに出版、インプレス、インプレスR&D、イースト・プレス、カンゼン、キルタイムコミュニケーション、グッドタイム出版、サンマーク出版、ジャパンタイムズ、スターツ出版、ステレオサウンド、ディスカヴァー・トゥエンティワン、フランス書院、ブイツーソリューション、プランタン出版、プレジデント社、マイクロマガジン社、マガジンハウス、マガジン・マガジン、
ミリオン出版、モバイルメディアリサーチ、
ユニプラン、リットーミュージック

雑誌では、「オレンジページ」、「ViVi」、「Tarzan」、「Mac Fan」、「Pen」、「MONOQLO」、「Begin」、「習慣ニューズウィーク日本版」、「Hanako」、「GetNavi」、「文藝春愁SPECIAL」、「クロワッサン」、「VOGUE JAPAN」など、おなじみのラインナップが、揃っています。

 

夏は紙の本を読もう! 夏の文庫フェス2016 カドフェス・ナツイチ・新潮のラインナップ

今年も、夏の文庫フェアが始まっています。書店でもうすでに各社のフェアの文庫本を手に取られた方も多いのではないでしょうか。

毎年、純文学の名作から、最新の作家さんの作品まで、各社がカテゴリー別に本をセレクトしています。

夏=読書 というのも、日本の夏の過ごし方の一つになってきているかもしれません。

部屋で扇風機にあたりながら、夜に涼みながら、旅行で列車に揺られながら、など様々なシチュエーションで夏の読書を楽しみたくなります。

そう想像してみると、やはり電子書籍よりは紙の本の方が、情緒がありますね。

 

角川文庫の「カドフェス」、集英社文庫の「ナツイチ」、新潮文庫の「新潮文庫の100冊」のラインナップをまとめました。

そのときの気分にあったカテゴリーから選ぶのもいいですし、どれも名作なので「ジャケ買い」で選んでみるのもいいですね。

ここで、気になった本をチェックして、書店に足を運んでみてください。

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ポメラを超える! 世界初のスマートタイプライター 『FreeWrite』 「ポメラDM100」との比較

2014年にアメリカのクラウドファンディングサイトKickstarter.comより2年の歳月を経て2016年3月より発売が開始されたディストラクションフリーの世界初のスマートタイプライター『Freewrite』。

KING JIMのデジタルメモ「ポメラDM100」は、2011年から約4年半もの間、物書きたちの神器として君臨していますが、いよいよポメラに取って代わるモバイルガジェットになるのでしょうか。
今回は、「ポメラDM100」と「Freewrite」の性能を比較したいと思います。

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2016年春 おすすめボールペン・インクペン

デスクの上やカバンの中に欠かせないインクペン。
普段使うものだからこそ、自分に合うものを選べば、生産効率はグンと上がります。

今回は、お手頃な価格で簡単に手に入り、書くことが好きになるようなペンをセレクトし、ご紹介したいと思います。 続きを読む

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