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いろいろな関西弁バージョン

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『The Book of Life』 編集担当Reveです。

今月、プラトンの『ソクラテスの弁明・クリトン』の書評を掲載しましたが、最近こんなものを見つけました。

『ソクラテスの弁明 関西弁訳』

単に、全編が関西弁になっているというだけのもののようです。

Amazonのレビューには、

おもろいもんですなあ、哲人の言葉を
「桂米朝師匠みたいな、品のええ関西弁」にしただけで、
こんなにも言葉に血が通った感じになるんやなんて。
ソクラテスさんの言うてはることが、
決して昔々の人らにだけ通ずるもんやなくて、
今に生きるわたしらの心にもまっすぐに響いてくるもんやったちゅうことに
はじめて気付かされましたわ。

というコメントも。

やはり、古めかしく堅苦しい表現は、現代人には響かないのかもしれません。

中身を読んでいないので何ともいえませんが、表現方法を変えるだけで「内容を伝える」という本来の目標が達成できるなら、あらゆる方言版は一定数の需要がありそうですね。

 

毎回恒例になっている「Apple」の新製品紹介の関西弁バージョンの動画は有名ですね。(外出先での再生には要注意!)

Apple Pencil 大阪弁バージョン

真面目にしゃべっているはずなのに、何でこんなに面白いのでしょうか。(関西の方、スミマセン・・・)

なんか、人情味があって、勢いがありますよね。抑揚をつけやすいというか。

古く、直感的でない「外来語の日本語訳」が未だに教科書や専門書で普通に使われていて、本質的な理解を妨げたり、伝える効率性を悪くしたりしているので、オリジナルの言語での言葉に戻すか、今の時代に合った現代語訳を変えるかしたほうが良いような気がします。

余談ですが、「津軽弁のJazz」というのもあります。

津軽弁でジャズ

 

伊藤君子さんという方が、CDを出しているようです。

津軽弁ジャズ ~ジャズだべ!ジャズださ! 伊藤君子

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