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2016年春 おすすめボールペン・インクペン

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デスクの上やカバンの中に欠かせないインクペン。
普段使うものだからこそ、自分に合うものを選べば、生産効率はグンと上がります。

今回は、お手頃な価格で簡単に手に入り、書くことが好きになるようなペンをセレクトし、ご紹介したいと思います。ぜひこの中から、お気に入りの一本を見つけてみてください。

 

Energel Tradio (Pentel)

 

2013年にフランスで先行発売されてから人気のボールペン。「書くことに集中する」ために設計・デザインされたペンだけあり、もち心地も書き心地も素晴らしいです。

普段何かを書くときは、これをメインで使用しています。

太さは、0.5mmと0.7mmの2種類。
色は、白と黒の二色展開になっています。

Energel Tradio 公式サイト

 

Energel Euro 0.35 (Pentel)

 

0.3mmくらいのボールペンは、すぐにインクが出にくくなりがちですが、Energel Euroペン先は0.35mmでありながら、書き味は非常に滑らかです。

Energelのゲルインキは速乾性が高く、細い線もクリアに描けます。
手帳など細かい文字を書くときには、これがおすすめです。

Energel Euro 公式サイト

 

PulaMan (Pentel)

 

万年筆の書き味をプラスティックで実現できるかという試みから誕生した独自のペン先。

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世界中のユーザーが使うオンリーワンのペン先。その秘密に迫る : 表現の道具箱

気持ちよくサラサラとペン先が進み、力加減で筆跡の強弱も自在に表現できる「プラマン」、「トラディオプラマン」。その独特な書き味に魅了されたファンは多い。私も宛名書きをする時は、よく手にするペンだ。この「プラマン」、「トラディオプラマン」を作り出したのはぺん

pentel.blog.jp

 

プラマンのTradioのバージョンもあります。

プラマンは、発売されてから30年以上のロングセラーらしいのですが、最近まで知りませんでした。

プラマン Pentel公式サイト

 

uni-ball Signo 0.5 & UM-153

 

PentelのSignoは、インクの出が素晴らしいです。

また、顔料インクなので、耐水性・耐光性に優れ、水ににじまず、線が綺麗に描けます。

Uni-ball Signo の太字1.0です。こちらもインクの出が素晴らしく、あて名書きや署名をするときなどに最適です。

uni-ball Signo 公式サイト

 

uni-ball AIR MICRO

 


ペン先が特殊で、傾き加減で太さを調節できるので、ボールペンとは思えないほどの描線の表現力があります。

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uni-ball AIR MICRO 公式サイト

 

Art Pen (Rotring)

 

普段の使用やデザイン、ペン先をかえればカリグラフィーまで、幅広く使える。

書き味が素晴らしく、滑らかで、一度書き出したら止まりません。

ペン先は、通常のものが4種類、カリグラフィー用のものが3種類あります。

rotringartpens2

 

Rotring. Create Reality by Kätlin Kaljuvee.

 

Art Pen(Rotring公式サイト)

 

J.Herbin

 

水性インクと封蝋の老舗、Herbin(エルバン) 唯一のボールペン。豊富な色のインクが選べる。

Violet Pensé(ヴィオレパンセ)と呼ばれるこの色は、 は1996年までフランス全土の小学校で学校の指定色として採用されていました。Herbinの伝統色です。

“pensée” は、「思考、思想」という意味のフランス語で、花のパンジー(Pansy)の由来にもなっています。
思考をめぐらしながらノートになぐり書きをしているだけでも、何かひらめくヒントが得られそうな深い色合いです。

ホールダーは、プラスチック製のものと真鍮製のものと2種類ります。真鍮製がおすすめです。

J.Herbin 公式サイト

 

関連商品:

Pentel

 

uni-ball

 

Rotring Art Pen

 

J.Herbin

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