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待ちに待った! Bluetoothで接続できるワイヤレスのHHKB 『Happy Hacking Keyboard Professional BT』が登場!

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2016年4月12日に、長年待ち望まれていた、HHKBのBluetooth版である『Happy Hacking Keyboard Professional BT』がついに登場しました!

PFU公式サイト

 

 

HHKBのファン待望の無線バージョンが出たことで、今まで以上に持ち運びが便利になり、使うシチュエーションの幅もさらに広がるでしょう。

ちなみに、私は現在、MicrosoftのSurface Proに「HHKB Professional2 無刻印 墨」を接続して使用しています。

マウスは、Logicool M570。HHKBのUSBポートから無線接続しています。

この組合せは、かなり快適でオススメです。

 

HHKBが素晴らしいキーボードである理由

さて、キーボードとしては破格の2万円~3万円前後であるHHKBがなぜ人々を魅了しているのでしょうか。
その理由は、「快適さ」です。

・静電容量無接点方式が優れた操作性と長寿命を実現(3000万回以上のキー寿命)
・UNIX配列(「A」のとなりに「Control」がある)
・省スペース(幅294mmx奥行120mm)
・PC、Mac、iOS、Android対応で、モバイル使用にも最適
・カスタマイズ機能(背面のDIPスイッチによって64パターンの設定が可能)
・傾き3段階調節可能

とにかく、キーボード特有の打鍵感があり、かつ、長時間打っていても疲れません。

また、どこにでも持ち運びが可能で、デバイスやOSを選ばずに使えます。Bluetooth化したことにより、さらに、タブレットやスマホなどでも使用できるようになれば、場所を選ばすに、作業に集中することができるでしょう。

キーボードは毎日使うものだから、よりお金をかけてでも快適なものを選びたいというのが、HHKBユーザーの考えに近いかもしれません。

キー寿命だけで言えば、ひとつのキーを1日1万回打鍵したとしても、約8年持つ計算になります。

今回のHHKBのBluetoothバージョンは、「自分のキーボードを持ち運んで使うというスタイル」においては、さらに理想的な一つになりそうです。

 

今までのHHKBも無線化できる!

なお、今までの有線版のHHKBも二種類の方法でPCに無線接続することができます。

1.ArduinoとBluetoothモジュールで無線化(自己責任で)。
2.PFUから発売されている「Cerevo EneBRICK HHKB Edition」を使う。

 

『Happy Hacking Keyboard Professional BT』の購入先

『Happy Hacking Keyboard Professional BT』は、こちらのAmazonのサイトのみでの予約販売されています。

Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨
Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B
Happy Hacking Keyboard Professional BT 無刻印/墨 PD-KB600BN

価格: 税込29,700円
お届け日: 2016年4月25日
色: 墨(英語配列 / 日本語配列 / 無刻印)
バッテリー: 単3電池×2本

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