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2016年 4月 の投稿一覧

執筆する全ての人へ To Do Listやプロット作成にも使えるシンプルなWebアプリ『Workflowy』が便利!

最近では、多くの人が毎日のように日々のタスクをTo Do Listにし、作業に取り組んでいると思います。

To Do Listのアプリも様々なものがありますが、今回紹介する『WorkFlowy』というWebアプリは、ブラウザ上で動作する非常にシンプルなタスク管理アプリです。

ブログの記事作成や、小説のプロットを作るときに活用する人もいるようです。 続きを読む

Google Chromeのタブの読み込みが遅い時の解決法について

『The Book of Life』 編集担当のReveです。

 最近は、Windows10にアップグレードしたものを使って作業することが多くなりました。SurfaceとHHKBの組み合わせが快適すぎてなかなか抜けだせません。

 そして、最近、作業をしていると、Google Chromeのタブが自動的にスリープ状態になり、タブをクリックすると勝手に再読み込みされたりと、やたらネットの表示速度が遅いのが気になり、色々と調べてみました。

 

 「Chromeの動作が重くなる原因」と今回の「タブの自動リロード」は、全く別物なので注意しましょう。

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【書評・ブックレビュー】 『キャラクターメーカー』 大塚英志

 大塚英志の『キャラクターメーカー』は、物語とは不可分な関係にある「キャラクター」を ”作る” ために、その方法を論理体系化し実用化する、という方法論の解説書である。先日記事にも書いた同著者の『ストーリーメーカー』や『物語の体操』と同様に、「小説には特別な才能は不要で誰にでも書ける」という主張を、分析的に解説している。

個性=テンプレの差別化

 大塚英志は、「私小説の『私を書くこと』と漫画やゲームの『キャラクターを作ること』の間に本質的な差はない」という前提に立っている。同じ方法論で量産されてきたキャラクター 続きを読む

【書評・ブックレビュー】 『ストーリーメーカー』 大塚英志

 漫画「多重人格探偵サイコ」の作者として有名な大塚英志が、「物語」に対する一つのアプローチ方法を解説したのが、この『ストーリーメーカー』。同著者の『物語の体操』をベースとして、『ストーリーメーカー』と『キャラクターメーカー』は、ワークショップ形式をとり、より具体的かつ実践的な解説と例が提示されている。 続きを読む

小説の筆力を上げるトレーニング 落語の『三題噺』

絵を学ぶ人が、クロッキー(10分程度で行われる速写)を行うのと同じように、小説や物語を書くのにも、トレーニングで向上する要素があります。

 

落語から物語の原型を学ぶ

落語の寄席で行われる形態の一つに、『三題噺(さんだいばなし)』というものがあります。

これは、寄席に訪れた観客に3つのお題(キーワード)をもらい、そのお題を含めた落語を即興で演じるというものです。

『三題噺』では厳密に、 続きを読む

Workshopのページについて

Workshopのページでは、「Book of Life」が主催するワークショップや講習会についての情報を掲載していきます。

現在は、小説、詩、自伝などのワークショップ、または、作文や読書感想文、エッセイ、英語のエッセイや文章指導などの講習を、東京都内もしくはオンラインで行っております。

文章に関するお悩みやご相談、ワークショップにご興味のある方、詳細をご希望の方は、下記のメールアドレスにお気軽にご連絡下さい。

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Writingのカテゴリーについて

Writingのカテゴリーでは、小説や詩、文章の書き方や言語表現についてなど、文学やライティングに関するまとめやコラムなどを掲載していきます。

【書評・ブックレビュー】 『トロッコ』 芥川龍之介

塵労につかれた彼の前には今でもやはりその時のように、薄暗い藪や坂のある道が細細と一すじ断続している。

 フランスの哲学者ジャネーによれば、「主観的に記憶される年月の長さは、年齢の逆数に比例する」という。子供のころの2週間ほどの体験は、当時の色彩が失われてもなお、その後の生涯において象徴的な意味を持つことがある。色が失われても、感情は残る。明確な引き金もなくふと思い出されるその記憶は、「今」と「これから」を暗示しているのかもしれない。

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