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さわや書店フェザン店 『文庫X』の衝撃が全国へ波及中!

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岩手県盛岡市にある「さわや書店フェザン店」で発売された『文庫X』。皆さんはもう手に入れられたでしょうか?

 

2016年の7月21日に発売を開始してから、ちょうど2ヶ月が経った今もその売れ行きは衰えず、9月14日は三度目の重版が決定したようです。その影響は全国に拡大し、協賛した全国の書店が公式取扱店として『文庫X』の販売を開始しています。

 

『文庫X』公式取扱店一覧(随時更新中)

さわや書店 公式ホームページ

 

『文庫X』とは

『文庫X』とは、さわや書店フェザン店の文庫担当の長江貴士氏による企画で、長江氏の手書きのメッセージが書かれたカバーで覆われ、ビニールでラッピングされており、中身や内容が一切伏せられて販売されている本です。

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ページ数は約500ページほどあり、価格は810円と、このような形でなければ、なかなか手にされることはないであろう良書で、その衝撃的な内容と読者を引き込む文体に、多くの読者から好評を得ているようです。

 

主にTwitterで情報を公開しているため、Twitterユーザー以外には、口コミで情報が拡散しているように見受けられます。

 

さわや書店フェザン店のTwitterアカウント

 

『文庫X』の特設サイトを作らない理由は何かあるのかもしれませんが、口コミのスピードの情報だからこそ、情報の信頼性が高まるのかもしれません。

 

個人的には、カバーの裏に、”自分の名前を書くところ” があれば、多くの人達の意思が、現実的な動きへと変わっていくのではないか、と期待しています。

まだ、『文庫X』を手にしていない方は、是非、読んでみて下さい。あらゆる感情が詰まっている一冊です。

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