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耳で読む本 Amazonの『Audible』 通常1ヵ月無料! Amazon Prime会員なら最大4ヵ月無料も

audible

Amazonのオーディオブックの新サービス『Audible』は、もうご利用になられましたか?

 iPhone・iPad, Android端末からAudible専用アプリをダウンロードし、Audible専用ストアからダウンロードし利用することができます。

月額1,500円で、豊富なカテゴリーの中から、好きな作品が聴き放題になります。

Amazon 『Audible』 公式ページ

毎月追加される直木賞受賞作や、司馬遼太郎短編全集、瀬戸内寂聴訳の『源氏物語』などのシリーズものが全編聴けたり、岩井志麻子の『ぼっけえ、きょうてい』、貴志祐介の「黒い家」、鈴木光司の『リング』『らせん』、小松左京の作品など聴くホラーシリーズや落語、語学学習など、オーディオブックの特性を活かしたユニークなコンテンツが揃っています。

カテゴリー一覧

再生速度の調整や視聴記録も管理できる、便利なAudibleアプリ

Audibleは、スマホ用のAudibleアプリを通して聴くことができます。オーディオデータは、一度Wi-fi経由などで各端末にダウンロードすれば、ネット環境がない場所でも聴くことができます。途中でアプリを閉じても、その場所からまた再生させることができるので非常に便利です。

また、再生速度の調整ができ、通常の0.75倍から3倍の速さまで、0.05単位で調節できます。速度を早くしても、しっかりと言葉が聞き取れるので不便さは感じません。、コンテンツの内容やカテゴリーに合わせて、速度を調節すれば、長い内容の本も短時間で要点だけを掴むのに適しています。 移動時や作業中、ランニング中などでも、本1冊の内容を聞き流せることができ、また、耳から入ってくる情報は文字を読むのとは違った読書体験ができるかもしれません。

人混みの中での落語の視聴は、オススメしません…。

朗読者によっては、好みがわかれることも

落語などは、落語家さんの声をそのまま聴くことができますが、本の朗読は、ナレーターの声やその人のテンションや間・抑揚などが、物語の雰囲気に影響してしまいます。有名なナレーターの方でも、作品と合わないと思うようなものもいくつかありました。作品のイメージが朗読者によって左右されてしまうのは、もったいないと思うところもあります。

豊富なラインナップから選べるので、活字よりもAudibleで読んだ方が良いと思うものをカテゴリーの中から選んで読むことをオススメします。

まずは、1ヵ月の無料体験から 専用ページから

Audibleの会員に登録をすれば、1ヵ月の無料体験期間が適用されます。Amazon Prime会員であれば、この1ヶ月間の無料体験終了時にPrime会員限定の3ヵ月無料体験に登録することで、最大4ヵ月の無料体験期間が適用されます。

Audible (オーディブル) 会員登録 – 無料体験期間1カ月

Audible (オーディブル) 会員登録 – Amazonプライム会員限定 無料体験期間3カ月

 

『Audible』のカスタマーサービスは、Amazonとは別になっているようです。

『Audible』 カスタマーサービス

 

気になったタイトルや読み上げの雰囲気、アプリの使い勝手などを確認するだけでも充分な期間です。

あなたもAudibleで、新しい読書体験を試してみてはいかがでしょうか。

同意語・反意語・四字熟語だけでは測れない語彙力

『The Book of Life』 編集担当Reveです。

先日、Twitterのタイムラインで、語彙力診断が流れて、多くのフォロワーの方が挑戦されていました。 結果が数値として、上位◯%に入る語彙力であるという結果は分かりやすく、多くの方の語彙力の高さに驚かされた一方、私も含め、他人よりも低い語彙力という結果になることは恥ずかしいと感じる方も多くおられるようでした。

たった50問程度でその人の語彙力が正確に測れるわけもなく、遊びのようなものですが、最も身近にある「言葉」だからこそ、皆さんの「言葉」に対する思い入れを感じました。

日本語ボキャブラリーテスト

簡単な質問に答えて語彙力をあなたの語彙力を確かめてみましょう!登録ナシ!

www.arealme.com

語彙力は多いに越したことはありませんが、大事なのはその使い様ではないでしょうか。相手に伝わらない言葉も不十分だし、安易すぎる言葉だけでは、表現がまずしくなっていく一方です。

私も、自分の語彙力の貧困さに悩まされているので、これを期に、鍛えていこうと思いました。

 

朝日新聞とBenesseが共催している「語彙・読解力検定」というものもあるようです。

語彙は伝染る

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『コンビニ人間』 村田沙耶香

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純粋に聞いているだけなのに、ミホの旦那さんが小さな声で、「やべえ」と呟くのが聞こえた。

他人を理解しようと思っているつもりでも、ほとんどの人は、どうすれば相手を自分の理解の範疇に収めることができるかということに苦心している。自分の世界にとって「異物」と見做したものに対しては考えることをやめ、うまく解釈しようとすることに努めることで、自分の世界の秩序を保とうとする。つまりは、思考や意味がそもそも存在しないものがシステムであり、そのシステムの中に意味を見出そうとするのが人間の本質なのである。

システム自体が潔癖で健全であればあるほど、その世界は確固たるものになり、やがて人はそこから抜け出せなくなる。それは、周りが見えなくなるとか、他人の意見に耳を貸さないとか、そういった類の現実逃避ではなく、純粋にごく自然の流れとしてそうなっているのかもしれない。

社会はある堅牢なシステムを得たときから、新しい部品を調達しながらそのシステムが何かしらの形で機能しなくなるまでずっと、その秩序を維持し続ける。その社会が壊れるまで、ずっと。

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月額980円で12万冊以上の電子書籍が読み放題のAmazonの新サービス『Kindle Unliumited』の提供が開始!

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アメリカではもうすでに提供が開始されていて、反響を呼んでいたAmazon.comの新サービス『Kindle Unlimited』(キンドル・アンリミテッド)が、日本でも開始されました。

 

電子書籍リーダーのKindleデバイスやKindleアプリ(PC・タブレット・スマホから閲覧可能)があれば、小説や雑誌、コミックスなどの電子書籍12万冊以上を対象とし、月額980円で読み放題。

 

現在登録を行えば、初回の30日間は、無料でサービスを体験することができます。

 

『Kindle Unlimited』の公式ページ&ご登録はこちら

 

参加している文藝・評論の出版社一覧:

彩図社、創元社、叢文社、大洋図書、徳間書店、第三文明社、東京創元社、東京書籍、東洋経済新報社、法研、飛鳥新社、扶桑社、復刊ドットコム、光文社、河出書房新社、幻冬舎、講談社、交通新聞社、佼成出版社、金融財政事情研究会、笠倉出版社、毎日新聞社、NHK出版、鳥影社、PHP研究所、日本工業新聞社、日本文芸社、三才ブックス、三笠書房、山と渓谷社、実業之日本社、世界文化社、双葉社、太田出版、葦書房、文藝春秋、文芸社、西東社、祥伝社、翔泳社、小学館、偕成社、星雲社、銀の鈴社、英宝社、朝日新聞出版、朝日新聞社、竹書房、主婦と生活社、いのちのことば社、すばる舎、ぶんか社、ほおずき書籍、みくに出版、インプレス、インプレスR&D、イースト・プレス、カンゼン、キルタイムコミュニケーション、グッドタイム出版、サンマーク出版、ジャパンタイムズ、スターツ出版、ステレオサウンド、ディスカヴァー・トゥエンティワン、フランス書院、ブイツーソリューション、プランタン出版、プレジデント社、マイクロマガジン社、マガジンハウス、マガジン・マガジン、
ミリオン出版、モバイルメディアリサーチ、
ユニプラン、リットーミュージック

雑誌では、「オレンジページ」、「ViVi」、「Tarzan」、「Mac Fan」、「Pen」、「MONOQLO」、「Begin」、「習慣ニューズウィーク日本版」、「Hanako」、「GetNavi」、「文藝春愁SPECIAL」、「クロワッサン」、「VOGUE JAPAN」など、おなじみのラインナップが、揃っています。

 

第155回芥川賞は村田沙耶香さんの『コンビニ人間』、直木賞は萩原浩さんの『海の見える理髪店』に決定!

2016年7月19日に、第155回芥川賞・直木賞(平成28年度上半期)の選考会が東京の築地「新喜楽」で行われ、芥川龍之介賞に村田沙耶香さんの『コンビニ人間』(文學界6月号)、直木三十五賞に荻原浩さんの『海の見える理髪店』(集英社)が選出されました。

村田沙耶香さんは、2003年に『授乳』で第46回群像新人文学賞優秀賞を受賞しデビュー。その後、2009年には、『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞、2013年に『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞をそれぞれ受賞されています。

芥川賞は今回が初めての候補となり受賞。現在も週3日、コンビニでアルバイトをしながら執筆活動を続けているという異色の経歴ですが、今回の作品『コンビニ人間』は、18年も同じコンビニでアルバイトを続ける恋愛経験のない36歳の女性が主人公で、「普通」を強要する社会の風潮を独特のユーモアを交えて描く、私小説的な作品です。

 

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”原稿用紙一枚でも、小説だ。” 第1回「ショートショート大賞」の受賞作は、堀真潮さんの『瓶の博物館』に決定!

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2015年11月19日より、作品の募集を開始し、締め切りの2016年2月29日まで、7,817編の応募があった、株式会社木のブックスが主催の第1回「ショートショート大賞」。

そのうち、第一次審査通貨作品は100篇、そして、27篇が最終審査に残り、大賞1篇と優秀賞3篇が決定されました。

キノブックス
第1回「ショートショート大賞」 公式ページ
第1回「ショートショート大賞」 審査結果

原稿用紙一枚でも、小説だ。

このキャッチフレーズを引っさげた今回のショートショート大賞。募集要項では、原稿用紙1枚〜20枚までのショートショート、テーマ不問。ショートショートは、短い中にも、鋭い切り口や意外性や、はっとするアイデアや印象的な結末が書き込まれています。

日本のショートショートや掌編小説の代表作家といえば、星新一や筒井康隆、川端康成などが挙げられます。純文学、SF、ミステリーなど、さまざまなジャンルで執筆されています。小説が小説たる所以や真髄は、ショートショートの中にあるかもしれません。

2016年のカドフェスのラインナップに、星新一の『地球から来た男』も入っていましたね。

時代性を感じさせない柔軟な発想と鋭い感性が、一つひとつの物語の中で味わえます。

また、長さが極端に短い中にも、小説のエッセンスが凝縮されているので、小説に慣れ親しんでない学生や、読書感想文を書くときなどには、オススメです。

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50人の本好きの専門家によるもう一つの夏の文庫フェア「ナツヨム」が開催中!

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みなさんは、今年の夏に読む本はもう手に入れましたか?

前回の記事で、新潮、集英社、角川の夏の文庫フェアの内容を紹介しましたが、夏の文庫フェアはそれだけではありません。

近年では、書店の系列を超えた夏の文庫フェア「ナツヨム」というものが各書店毎に開催されています。

「ナツヨム」とは

「ナツヨム」とは、出版業界に関わる50名の方々の選書と、”最も力を入れている”という手作りの本のオビが特徴的な、夏の文庫フェアです。毎年、決められたテーマによって選書され、オビが書かれているようです。

2012年は「なし」、2013年は「土地」、2014年は「記憶」、2015年は「音」。

 

そして、今年で5回目となる今回のテーマは、「色」。

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夏は紙の本を読もう! 夏の文庫フェス2016 カドフェス・ナツイチ・新潮のラインナップ

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今年も、夏の文庫フェアが始まっています。書店でもうすでに各社のフェアの文庫本を手に取られた方も多いのではないでしょうか。

毎年、純文学の名作から、最新の作家さんの作品まで、各社がカテゴリー別に本をセレクトしています。

夏=読書 というのも、日本の夏の過ごし方の一つになってきているかもしれません。

部屋で扇風機にあたりながら、夜に涼みながら、旅行で列車に揺られながら、など様々なシチュエーションで夏の読書を楽しみたくなります。

そう想像してみると、やはり電子書籍よりは紙の本の方が、情緒がありますね。

 

角川文庫の「カドフェス」、集英社文庫の「ナツイチ」、新潮文庫の「新潮文庫の100冊」のラインナップをまとめました。

そのときの気分にあったカテゴリーから選ぶのもいいですし、どれも名作なので「ジャケ買い」で選んでみるのもいいですね。

ここで、気になった本をチェックして、書店に足を運んでみてください。

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